おちまさとが考える独特のマーケティング理論を日本人のイメージ調査を通してご紹介【第1弾 日本酒編】

2014年10月22日

「イメージは疑え」が僕の「気づき力」の初歩です。

疑いないところに気づきは生まれず
気づきが生まれないところには企画は生まれません。

さて、僕ら日本人にもイメージがありますが
海外の方から見た日本人イメージはすでに固まっているのではないでしょうか?

果たして、その日本人のイメージは正しいのか?を
毎回㈱ネオマーケティングが提供するサービス
クイッククエスチョンを利用して弾き出します。

そこで第一弾の定説
「日本人は日本酒に詳しい?」

海外の方は、少なくとも「日本人は日本酒に詳しい」と思っているに違いありません。

全国の男女、20歳から80歳の1000名に聞きました。

Q)あなたは日本酒に詳しいですか?(お答えは1つ)

回答結果は
1位:詳しくない 508人(50.8%)
2位:あまり詳しくない 295人(29.5%)
3位:少し詳しい 143人(14.3%)
4位:詳しい 54人(5.4%)

男女別で見ると

年齢別で見ると

まとめ

結局、全ては妄想で
日本人も日本酒を飲むとしても
そのお酒がどんなお酒かをわかって飲んでいる人は殆どいないのではないでしょうか?

もしかしたら、日本人特有の謙虚さが出て
詳しくないと回答しているかもしれないですが・・・・・

2020年東京オリンピックまでには誰もが答えられる域までいなければならないと僕は思います。

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