おちまさとが考える独特のマーケティング理論を日本人のイメージ調査を通してご紹介【第6弾 着物編】

2015年01月28日

お正月、成人式とメディア上ではよく目にした着物姿。
海外の方からすれば、日本人=着物 というイメージは未だに強い。
日本にいると年間を通して見る機会が少なくなった着物はどこにいったのだろうか?

今の日本の着物事情を改めてザックリと知っておきたい。

そこで今回も、ネオマーケティングが提供するサービスの
クイッククエスチョンを利用して
全国の男女、20歳から69歳の1000名に聞きました。

Q)あなたは着物を1年間で平均何回着ますか?(お答えは1つ)
※浴衣は除いてお答えください。

1位:0回 903人(90.2%)
2位:1回 60人(6.0%)
3位:5回以上 17人(1.7%)
4位:2回 11人(1.1%)
5位:3回 8人(0.8%)
6位:4回 2人(0.2%)

男女別で見ると

年齢別で見ると

まとめ

これから日本に行こうとしている
海外の方々には衝撃的な結果かもしれない。

僕は一昨年、娘の七五三の為に
娘が1歳になる前から娘の着物デザインを開始し
2年以上の時間をかけて作り
それに合わせて自分と妻の着物も作ったが
やはり奥が深い。

この古き良き伝統を
1年に90%が着なくなっている
日本でどう伝承するかは重要課題であると思う・・・・・・

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