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おちまさとが考える独特のマーケティング理論をインタビュー形式でご紹介【前編】

2014年09月17日

“おちまさとの調査データから見るマケトピ”は、数々の名TV番組やイベントなどをプロデュースしてきた経験を持つおちまさとの専門コラムのコーナーです。

TVでのお仕事のみならず、ファッション・レストランなどのプロデュースやブランディング、またメーカーの新商品開発など、ビジネスにおいても大活躍のおちさんが、リサーチを中心にしたマーケティングへの考え方について独自の視点で語ります。

さて、第一回となる今回は、おちまさとが考える独特のマーケティング理論を【前編】【後編】に分けて、インタビュー形式にてご紹介します。

おちまさとが考えるマーケティングにおいて大事な2大要素
 “体温”と“数字”

(ネオマーケティング 以下ネオ)おちさんにとってのマーケティングとは何ですか?

(おちまさと 以下おち)体温と数字。自らリアル体験した体温マーケティングとデータや計算で弾き出される数字の両方が大事。

(ネオ)初めて聞いたのですが、「体温マーケティング」とは?

(おち)自分で見聞きしたことだけでなく、その場の空気も含めて、体温を感じる=体感することでより先の事が想像できるんです。

(ネオ)では、もう一方の数字とは?何か参考にしている情報源とかありますか?

(おち)マーケティングリサーチですね。以前、老若男女SNSは何を使っているのかを1000人に聞いてもらった時に、80歳以上にも聞いているからかもしれないが4割の人がSNSを使っていないという結果にびっくしましたね。自分の親は80歳超えても、僕と妻のアメブロ読んでるから、普通かと思っていて!(笑)

(ネオ)自分のまわりがそうだと、世の中もそうだと思ってしまうことはあるかもしれませんね!(笑)

(おち)だからこそ、自らリアル体験した体温マーケティングと世の中の声というデータや計算で弾き出される数字の両方がマーケティングに大事だと思うのです。

(ネオ)なるほど!最後に、おちさんにとって説得力があるな!と思うことは?

(おち)1回でもリアル体験している事。この1回は大きいです。例えば、パリという地域をネットや情報だけで凄い知識を持っている人よりも、1度でもパリに行った事のある人の方が説得力があると思います。さらにいえば、そんな人の声をデータにしたら、リアル×データで最強ですね!(笑)

*後半では、おちさんが考える「マーケティングリサーチ」についてお伺いします。*
◆後半のインタビューはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/ochi_detail.php?b=9

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