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おちまさとが考える独特のマーケティング理論をインタビュー形式でご紹介【後編】

2014年09月17日

今回はおちまさと独占インタビューの後編です。
前編で語られたおちさんが考えるマーケティングにおいて大事な2大要素、 “体温”と“数字”の中でも、
“数字”つまりマーケティングリサーチに対する考え方についてお話をお伺いしました。

良い企画を立てる為には、まずはデータを知りそこに自分のアイデアを足していくことが不可欠

(ネオマーケティング 以下ネオ)前回、おちさんにとってのマーケティングで必要な数字とは、マーケティングリサーチと仰っていましたが、過去に「マーケティングリサーチ」で得たデータを活用して企画を立てたことはありますか?

(おちまさと 以下おち)テレビ番組から企業のプロモーションまで全てですが、僕はターゲットのマーケティングの数字を見て、いい意味で裏切る為にデータを参考にしています。

(ネオ)なるほど!「いい意味で裏切る為に参考にする」というのがおちさんらしいですね!(笑)

(おち)マーケティングデータがあるからこそ、データに合わせた企画も裏切る企画も考えられるんです。

(ネオ)では、企画をする上で大事にしていることは?

(おち)こだわりの背骨は曲げない事。時代により肉付きは変えても、自分の背骨は変えない。こだわりとサービスの定規ですね。こだわりを9にすればサービスや計算は1になりこだわりを1にすればサービスや計算が9になる。そして、毎回そのポジションを決めますが、こだわりを0にしてはならないと決めています!

(ネオ)今後、マーケティング活動をする上で求めているものとかありますか?

(おち)メーカーにしろ、なんにしろ、データを知ることは大事だと思いますね。取れるならばデータを取ったほうがいい。そこに、自分のアイデアやこだわりを肉付けしていくことで、進めている企画が最強になっていくと思います!(笑)

◆インタビューの前半はこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/ochi_detail.php?b=8

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