冬の鉄板ネタ!クリスマスや年末年始のコンテンツ作りに役立つ調査レポート5選

2014年11月25日

クリスマスや年末年始にかけては、イベント事も多く消費の伸びを期待できる時期。クリスマスは恋人同士と、年末年始は家族と過ごしたいという消費者へ向けて、販促活動も盛り上がりやすいものです。では、どうやってWeb上で話題性となるネタを洗い出すか? 今回はそんな年に1度のビックイベントに合わせて、コンテンツ作りのネタとなる、役立つ調査レポート5選をご紹介いたします。
※ネオマーケティング調べ

20代のクリスマスプレゼント予算は2万円未満が最多!…クリスマスに関する意識調査

20代の恋人同士のクリスマスプレゼントというと、かつてはとても華やかなイメージがありましたが、現在はどうなのでしょうか? クリスマスに関する意識調査レポートとして20代の男女にアンケート行ったところ、パートナーへのプレゼント予算が「1万円未満」が32.8%、「1万円以上2万円未満」が34.5%。全体の約7割が2万円未満の予算ということが
分かりました。

一方、男女別でクリスマスプレゼントの平均予算を割り出してみると、男性から女性へのプレセント予算が20,514円に対し、女性から男性へのプレゼント予算は12,935円、男性のほうが女性より約2倍以上の金額をかけるという結果に。景気や時代の変化、男女の社会進出と合わせて考えると、興味深い結果と言えそうです。

●「クリスマスに関する意識調査」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=242

自分へのプレゼント、2人に1人が3万円以上!?…おひとり様のクリスマスに関する調査を発表

近年、1人カラオケや1人焼肉等に代表されるように、「おひとり様」という言葉もだいぶ市場になじみ、消費者として新たに注目したいターゲット像と考えられるようになりました。こうした「おひとり様」のクリスマスの過ごし方に着目した調査を実施しました。

まず「自分へのクリスマスプレゼントを贈る予定」と答えたのは全体の3割程度。さらに、「自分へのクリスマスプレゼントの値段」を聞くと「3万円以上」と答える人が5割。「1万円~3万円」と答えた人も2割程度と、自分に高額なクリスマスプレゼントを贈る人が多いことが分かりました。

前述の「クリスマスに関する意識調査レポート」と比べてみると、恋人へのプレゼントよりもお金を掛けているという興味深い結果となりました。恋人へのプレゼントは「お金より気持ち」と考えている…のかもしれません。

●「おひとり様のクリスマスに関する調査」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=278

クリスマスプレゼントの準備、いつから始める?…クリスマスに関する世代比較調査

クリスマスの過ごし方は年齢や家族構成によってどう変化するのでしょうか。20代と40~50代の2グループを対象に実施された、クリスマスに関する世代比較調査からご紹介します。

「恋人へ贈るプレゼントをいつ頃用意する予定ですか?」という質問に対し、両世代とも40%以上が12月上旬、次いで12月中旬という回答が20%台。やはり12月に入ってから準備への気持ちが盛り上がり、中旬までにおおむね用意を完了する…というのは、世代共通のようです。

クリスマス商戦にかける企業としては、どのタイミングでプロモーションをかけるべきか検討が必要でしょう。今回の調査結果を参考に、どの時期にどのようなアプローチをするのか、考えてみてはいかがでしょうか。

●「クリスマスに関する世代比較調査」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=313

新たな年を迎える前に大掃除したい! 1位は「換気扇」…大掃除に関する意識調査を発表

新たな年を、大掃除してスッキリとした気持ちで迎えたいというのは、今も昔も変わりありません。では、特にどこを掃除したいのでしょうか? 30代・40代の女性に行った大掃除に関する意識調査の「大掃除で特に掃除したいところはどこですか?」という質問に対し、1位が「換気扇」18.6%、2位が「ガスコンロ」17.9%、3位が「サッシ、網戸」13.7%という結果になりました。やはり「普段掃除する機会がない」部分が気になるようですね。

●「大掃除に関する意識調査」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=246

年賀状=「はがき」に異論無し!?…年賀状に関する世代比較調査

年賀状に関する世代比較調査レポートから見えてきたのは、年賀状=「はがき」という意識の強さでした。「昨年、あなたは年賀状をどのような方法で送りましたか」の質問に対して、「はがき」と答えたのが97.2%と、ほぼ全員近くが年賀状は「はがき」という認識。一方、「メールで」と答えた人も26.2%。「はがき」と比較するとその差は大きいものの、4人に1人はメールを活用しているということが分かります。今後どのようになるのか、注目したいところです。

とはいえ、紙というアナログの情緒的な価値はデジタルに変えにくいもの。「年賀状は、はがきで」という人が多く、企業の広報活動の一環としても、年賀はがきを既存客などに送る方が気持ちが伝わるかもしれません。

●「年賀状に関する世代比較調査レポート」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=277

まとめ

年末年始の商戦に向けに、多くの企業が様々なコンテンツを用意することでしょう。そんな時、他の企業と差をつけるためにも、ユーザーの「見えざる本音」を裏付ける「調査レポート」を活用すれば、注目度はグッと上がるはず。今回ご紹介したのは、ほんの一部です。詳細は、各調査レポートをダウンロードしていただくと隅々までご覧になれますので、ぜひ参考にしてみてください。

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今回ご紹介したアンケート結果のほかにも、独自に行ったアンケート調査データもダウンロードすることができますので、コンテンツのネタとして活用してみてはいかがでしょうか。

●サービスの詳細はこちら
https://www.neo-m.jp/service/research/

この記事で紹介している調査データをまとめてダウンロードできます

  • クリスマスに関する意識調査
  • おひとり様のクリスマスに関する調査
  • クリスマスに関する世代比較調査
  • 大掃除に関する意識調査
  • 年賀状に関する調査

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