意外な女性の本音が明らかに?女性の結婚&恋愛事情をまとめたインサイト情報レポート4選

2014年09月17日

自社のターゲット像を明確にするときには、ペルソナを決めて属性からライフスタイルまで細かく設定する必要があります。しかし、ペルソナを設定したら終わりなのではなく、ターゲットがどんなことを考えて、どんな行動をとっているのかといった実態を調査結果から知ることも大切です。そこから出たデータを参考にターゲット像をより明確にすることで、適切なアプローチができるからです。

今回は、女性の本音を読み解いた「恋愛・結婚」に関するインサイト情報を4つの調査結果(※)をもとにご紹介いたします。
(※)ネオマーケティング調べ

告白・プロポーズにまつわる女性の本音とは?…「女性の恋愛に関する調査」

「女性の恋愛に関する調査」の結果から見えてきたのは、女性の告白とプロポーズに対する本音でした。まず、「プロポーズは男性がするべき」との質問に対して、「そう思う」もしくは「どちらかと言えばそう思う」と答えた人が約8割。大半の女性が「プロポーズは男性がするものだ」という固定観念を持っていることがわかります。
また、告白についても「自分から言う」という女性はたったの1割弱で、残りは「相手に言わせるように仕向ける」「黙って好きと言われるのを待っている」という回答が目立ちました。自分から誘うことのできない草食系男子が増えているといわれていますが、女性の側も相変わらず受け身で構えている人が多いことがわかります。

●「女性の恋愛に関する調査レポート」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=224

春こそもっとも出会いを期待したい季節…「出会いに関する調査」

続いて、「出会いに関する調査」を見ていきましょう。まず、出会いの季節について。「あなたが最も出会いを期待する季節はいつですか?」の問いに対し、6割以上の人が「春」と回答。春といえば、新生活シーズンということで、新しい出会いをイメージする人が多いのかもしれません。
次に、「最も出会いたいと思う異性の血液型」という問いに対しては、総合では「O型」が1位。しかし、各血液型の回答を照らし合せてみると、同じ血液型の人を求める人が多い傾向に。自分と違う性格の人よりも、自分と似た性格や考え方の人を求めていることがわかります。

●「出会いに関する調査レポート」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/wp_detail.php?b=324

バレンタインは女性も楽しみにしている行事!?…「2014年バレンタインデーに関する調査」

「2014年バレンタインデーに関する調査」で明らかになったのは、女性のバレンタインデーに対する意識でした。バレンタインデーを楽しみにしている女性は全体で6割。チョコをあげるのは、夫やパパへの「家族チョコ」が1位7割ほどですが、20代になると「本命チョコ」と答える人が多く、一概にバレンタインといっても、年代によってその捉え方が違うことがわかりました。

●「2014年バレンタインデーに関する調査レポート」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=318

結婚しても共働きを希望する女性が7割以上…「結婚に関する実態調査」

最後に「結婚に関する実態調査」から、女性が理想とする「結婚像」を見ていきましょう。まず、「結婚後に理想とする生活は?」の問いに対し、専業主婦と答えたのはわずか2割程度。パートや社員として自分も働きたいという夫婦共働きを希望する人が、7割以上の結果となりました。「結婚してもキャリアウーマンとして働きたい」「今まで培ってきたキャリアを捨てたくない」というキャリア志向の強い女性が増えているようです。
また、結婚相手に求めるものは1位が「大切にしてくれる」、2位が「優しい」、3位が「頼れる」という結果となり、性格を重視して結婚相手を選びたいと考えている人が多いことがわかりました。

●「結婚に関する実態調査レポート」のダウンロードはこちら
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey_detail.php?b=333

まとめ

プロポーズは男性からするべきと考える女性が多いのは、昔と比べるとそれほど変わりません。しかし、共働きを希望する女性が増えているのは、時代の流れと共に考え方が変化しているからだといえます。
このように調査結果のデータを参考にすることで、現代の消費者像が考えていることが数字とともに具体的に見えてきます。消費者が求めていることを先回りして知っておくことができれば、ターゲットに響きやすいコンセプトで、企画書・提案書をつくることができるでしょう。
例えば「働く女性に向けた新商品・サービス開発」や「女性をターゲットにしたサービスのプロモーション」の企画書などで、こうした現在女性の傾向と数字を企画の根拠として、示すことができたら、社内での評価もぐっと上がるでしょう。


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今回は、女性の意見をまとめたアンケート結果を主に紹介させていただきましたが、その他の調査結果もご覧いただくことができます。自社のターゲット像に当てはまる調査レポートをダウンロードして、マーケティングに役立ててみてはいかがでしょうか?

●サービスの詳細はこちら
https://www.neo-m.jp/service/research/

この記事で紹介している調査データをまとめてダウンロードできます

  • 恋愛に関するアンケート
  • 出会いに関する調査
  • バレンタインデーに関する調査
  • 結婚式に関する調査

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