比較サイト運営企業に聞く!選ぶべきリサーチ会社の特徴とは?

2015年04月06日

手間も費用もかけてリサーチを行うからには、多くの成果を上げたいと望むのは人情というもの。そのためにも重要となるのが、リサーチの成否に大きく影響するリサーチ会社の選択です。そこで今回は、リサーチ会社の比較サイトを運営する株式会社ターゲットメディアを直撃! リサーチ会社選びのコツを聞きました。選ぶべきリサーチ会社の特徴として、押さえておきたいポイントを紹介します。

最適な手法を提案できない!? 対応の幅が狭い会社は選ばない方がよい

例えば数多くの回答を集めやすいインターネットのアンケートは、ターゲット層の動向やトレンドを知るのに適しています。その反面、得られる回答は浅い内容になりがちで、「なぜそう思ったか」「どこがどう気に入ったか」といった対象者の深い心理を知りたいというケースには不向きです。対象者の心理を含む深い回答を得るには、意見を交わすことのできるグループインタビューなどが適しています。

このようにリサーチには種類があり、欲しい情報により適した方法があります。自社の望む情報を効果的に収集する方法を提案してもらえるかどうかは、リサーチの成否に関わる重大なポイントの一つです。「対応していない調査方法は提案してもらえない」ということを考えると、対応の幅が狭いリサーチ会社は選ばない方がよいと言えるでしょう。

リサーチの成否に関わる重要ポイント! 調査の設計ができる会社を選ぶべき

「リサーチで得た情報があまり役に立たなかった…」という失敗を避けるのにもっとも大切なのは、実は調査の設計です。調査方法の選択はもちろん、ターゲット層やサンプル数、設問内容などを的確に設計できれば、リサーチは大きく成功に近づきます。

このように重要な設計ですが、さまざまな要素を正しく組み合わせるには、調査の基本知識や経験が必要です。多くの企業にはこうしたノウハウがないのが一般的ですが、調査のプロであるリサーチ会社の力を使うことで解決できます。リサーチに不慣れな人ほど、細かな設計までを任せることのできるリサーチ会社を選ぶことをおすすめします。

意図を正確に伝えられる相談しやすい会社を選ぶ

リサーチの目的は、質問の結果を単に集めるだけではありません。どういった情報を得て、どういった利益につなげていくかというクライアントの意図を正確に共有できない相手では、満足のいくリサーチを行うことはできないでしょう。相談のしやすいリサーチ会社を選ぶことも、リサーチを成功に導く大切な要素の一つです。

話を親身に聞いていない、専門用語を多用するなど説明がわかりにくい、自分の意見ばかり押し付けてくるなど、円滑な意思疎通が難しいと感じリサーチ会社は選ぶのを避けましょう。

欲しい情報をすぐに得られる対応の早い会社を選ぶ

目まぐるしく変化する世の中の動きに合わせ、ビジネスのスピード化が著しい近年。欲しい情報を素早く得られる環境が求められています。リサーチの知識が豊富で対応が丁寧なリサーチ会社であったとしても、必要な時に必要な情報が得られないようでは意味がありません。素早い対応が可能な点も、リサーチ会社選びの判断基準の一つとしましょう。

まとめ

冒頭に挙げた「対応の幅」と「調査の設計力」は、リサーチの善し悪しに大きく影響する特に重要なポイントです。スムーズなリサーチ会社選びには、この2点において自社の希望を満たしている会社を探すことからはじめてみるのがおすすめです。

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