調査レポートをリリースにし、Yahoo!ニュース掲載!大幅に企業認知を上げた人材業の事例から見るリサーチ活用術

2016年03月18日

自社の認知度を高めたいというニーズを持つ企業は多くあります。そこで今回は、調査レポートを活用したリリース配信により大手メディアへの掲載を実現し、認知の向上を果たした事例を元に、調査レポートを活用したリリースのもたらす効果をご紹介します。

企業の認知度向上においてリサーチを活用したPRが効果的な理由

企業の認知度アップの手法として広く使用されてきた広告とPRとの最大の違いは、情報の発信者です。認知度アップを狙う企業自らが情報を発信する広告に対し、PRで情報を発信するのは第三者となるメディアです。中立的な立場であるメディアが記事やニュースとして掲載する情報は、広告にはない客観的価値が高い情報としての評価を得ることができます。客観性の高い情報は、読み手からの信頼が得やすく、その後の拡散力や話題性が高まりやすいことが特徴です。

ネットの普及によりメディアの種類や数は増加し、PRの可能性を大きく広げています。日々多くのニュースを提供する大手ニュースサイトは常にニュースを求めているため、調査レポートを利用したリリースのように無理なく作成できる情報でも、活用次第で十分に掲載のチャンスが生まれます。

1度のリリース配信だけでYahoo!ニュースに掲載!人材業企業の事例

今回事例として取り上げるのは、Yahoo!ニュースに掲載されたことで、企業認知の拡大という目的に対して最大の成果を実現した人材業企業です。求職者の囲い込みも必要となる人材業において、企業認知の向上は非常に重要な課題でした。

採用側となる企業の人事担当者に対する認知度が着実に向上を遂げる中、求職者への一層の認知を得るべく調査レポート用いたリリースによるPRに踏み切りました。自社のみでリリースを発信していた時点でメディアとの接点はなく、メディアとのリレーション作りから始めようと考えた同社ですが、初回に実施した「理想のアパレル販売員」の調査レポートを用いたリリースがさまざまなメディアで取り上げられる成果を生み、年間目標であったYahoo!ニュースへの掲載を初めての配信で達成しました。

以後継続して調査レポートを用いたリリースを発行するとともに、調査の結果をコンテンツ化して自社のサイトにアップすることでアクセスアップにもつなげています。その結果、ネオマーケティングが実施した「求人ブランド数」ランキングで業種別の1位を獲得するに至っています。

調査レポートを活用したPRを成功に導くポイントとは

調査レポートさえ活用すれば、どんなものでもよいというわけではありません。調査レポートを用いたリリースを作成する際は、メディアの求める「時事性」「信憑性」「中立性」が保たれていることが必要です。客観的な情報が得られるリサーチの結果だからこそ、世論の動向やトレンドを知る情報として重宝されることは、常に意識したいポイントです。。

調査を実施する際は、どのようなメディアをターゲットとし、どういった筋書きのレポートにまとめるかを想定しなら設問や調査の手法を設計すると、より完成度の高い調査レポートが作成できます。また、上記で事例を紹介した企業では、リサーチ会社の担当者から客観的なアドバイスを得ることで、継続的なリリースにおいて内容が似かよってしまうこと、主観的な考えが入ってしまうことを防いでいます。

まとめ

客観性の高い情報としてメディアに登場することで読み手の信頼を得ることができるPRは、企業認知度のアップに加え、ビジネスチャンスの拡大やリクルートへの好環境といった対外的な効果が期待できます。また対社内においても、ビジョンや方針の浸透、社員の自信と誇りの高まり、社内の活性化などの効果を生み出すことが可能です。効果的なPRの施策の一つとして、調査リリースの活用を検討してみてはいかがでしょうか。


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