簡単かつ低コストでオウンドメディアが充実!調査レポートを使った手間なしコンテンツ作成のすすめ

2015年06月08日

オウンドメディアの重要性への認知が高まる昨今、コンテンツマーケティングに取り組む企業が増えています。そんなオウンドメディアの筆頭となる自社Webサイトの開設ですが、単にWebサイトを公開すれば良いというものでもありません。ほとんど更新が行われない、情報量が少なく内容が薄いといった状態では、アクセス数が伸びないのはもちろんのこと、「覇気や親切さが感じられない」など企業イメージを損なう恐れもあるでしょう。

とは言え定期的にコンテンツを作り、更新していく作業は容易ではなく、アイデアや作業時間の不足に頭を悩ませているWeb担当者も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Webサイト更新の手間の軽減に重宝する「調査レポートを活用したコンテンツ作成」について紹介します。

少量の解説を加えるだけでコンテンツが完成!

調査レポートを活用したコンテンツ作りの最大の魅力は、手間をかけずに記事を作成できる手軽さです。紹介すべき調査レポートを決めたら、独自のまとめや注目すべきポイントといった解説を添えるだけでコンテンツと成り得ます。調査データの集計結果をグラフや表などを用いて折り込むことで、コンテンツの見やすさ、華やかさが増す上、ある程度のボリュームを確保することもできるので、少量の解説を添えるだけという、ごく簡単な作業でコンテンツを完成させることができます。

アイデア探しにも便利な無料提供のデータも活用!

公共機関やリサーチ会社をはじめとした各種企業などにより、無料で利用できるデータが多数公開されていることも調査レポートを活用するメリットのひとつです。扱う調査レポートを選ぶ際は、自社のサービスに関連があるテーマ、自社のユーザーの興味を惹きそうなテーマなど、最終的に自社のサービスへとユーザーの興味を誘導できる要素を持つデータを選ぶことがポイントです。

「どういった調査レポートを扱えば良いか見当がつかない…」という場合は、多くの調査レポートを提供するWebサイトなどを覗いて見るのもひとつの手です。さまざまなテーマの調査レポートを見ることで、1人で想像しているだけでは思い浮かばなかった豊かな発想が生まれるきっかけとなってくれるはずです。

コンテンツの有用度をあげるアレンジも

「毎回同じようなコンテンツになることは避けたい」「よりユーザーを惹きつけるコンテンツを作りたい」というときは、調査レポートの使い方や内容にアレンジを加えてみるのもおすすめです。たとえば定めたテーマに関する複数の調査レポートをまとめて掲載するという手法もそのひとつです。さまざまなWebサイトを検索する手間を省いて、情報の比較検討が可能となるこうした記事は、ユーザーにとって有用度の高いコンテンツと言えます。

また自社でアンケートなどを実施し、よりコアな情報を提供することも、自社製品に興味を持つユーザーにとっては貴重な情報源と成り得ます。コンテンツ作成用にアンケートを実施するのはもちろん、商品開発など別の用途で行った調査データの中にコンテンツに流用しやすいデータがないか探してみるのも有効な手段です。

まとめ

意識して見てみると、調査レポートを用いて興味を惹くコンテンツを展開しているWebサイトは数多くあります。コンテンツ作りの参考として、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。なお、Webなどで公開されている調査レポートを使用する際は、引用の可否、引用元の記載などの条件をしっかりと確認することも大切です。

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