スマホプロモーションの提案で使える!
データで証明するスマホ広告の信用度とは?

2015年07月13日

その手軽さと便利さから、急速に普及したスマートフォン。スマホ用サイトはもちろん、アプリに表示されるものなど、広告の種類も多数展開されています。そこで今回は、スマホ広告に関する独自のリサーチを実施。スマホ広告に対するユーザーの意識、クリック経験の有無などから、スマホ広告の信用度に迫ります。

目にすることの多さでは3位に! 年代別の傾向も顕著な結果に

「あなたが普段、目にすることが多いと感じている広告をお選びください」という問いでは、「PC上での広告」(315票)、「TVCM」(275票)に続く3位に「スマホ上での広告」(158票)がランクインしました。「新聞広告」や「折り込み広告」「雑誌の広告」といった紙ベースの広告は軒並み票数が伸び悩み、日常的に接する機会の多いメディアの移り変わりが顕著に伺える結果となりました。

年代別に見てみると、「PC上での広告」「TVCM」との差が比較的大きい40代に対し、30代、20代と年代が下がるごとにその差が小さくなっています。特に20代では「PC上での広告」が51票、「TVCM」が46票、「スマホ上での広告」が44票とその差はほとんどなくなり、若い世代ほどスマホへの比重が大きくなっていることがわかりました。

なんらかの形で広告を意識する人は半数以上!

「あなたはスマホ上に表示される広告を普段意識されていますか」という問いでは、「表示も内容もすべて意識している」が5.4%、「広告が表示されることは意識している」が16.8%、「内容が気になる広告だけ意識している」が29%と、およそ半数以上の人が何らかの形でスマホ広告を意識していることがわかりました。

この結果を男女別に見てみると、「表示も内容もすべて意識している」と「広告が表示されることは意識している」の人数は男女ほぼ同数なのに対し、「内容が気になる広告だけ意識している」の人数のみ女性が大幅に上回る結果に。自身の興味を惹くテーマに対し、積極的に意識を向ける傾向は女性の方が高いようです。

6割以上の人がスマホ広告をクリック 多くの人に受け入れられる広告手段に

「あなたのスマホ広告に対する行動として、あてはまるものをお選びください」の問いでは、「興味のあるものだけクリックする」が56.2%と1位で、その他の回答を大きく引き離す結果となりました。「興味がなくてもクリックする」(6.2%)と合わせると、6割以上の人がスマホ広告をクリックしており、一昔前に持たれていた「クリックすることへの漠然とした不安」といった意識が薄れ、多くの人に受け入れられる広告の形としてその地位を確立していることが伺えます。

性別ごとに見てみると、「興味がなくてもクリックする」と答えた人は男性の方が若干多いのに対し、「興味のあるものだけクリックする」と答えた人は、女性の方が圧倒的に多数となっています。自身の関心あるテーマには敏感な女性の姿がここでも伺える結果となりました。

スマホ広告の中で支持率の高い業種とは?

スマホ広告の中でも支持率の高い業種の把握に役立つ「スマホに表示をされる広告で、クリックしたくなる広告の種別をご選択ください」の問いでは、「旅行関連の広告」「食品・飲料の広告」「ニュースサイトなどメディアの広告」「化粧品の広告」「スマホアプリの広告」の順でランクインしました。

男女別に見てみると、女性の場合は「食品・飲料の広告」(165人)、「旅行関連の広告」(161人)、「化粧品の広告」(157人)の上位3件が他を大きく引き離す結果に。一方男性は、「ニュースサイトなどメディアの広告」(151人)、「旅行関連の広告」(147人)、「ゲームの広告」(131人)となっており、性別により大きな違いがあることがわかりました。

まとめ

日常的に目にする広告として親しまれ、意識している人も多いことがわかるなど、スマホ広告が定番の広告手法として認知され、便利に利用されていることが伺える結果となりました。

─────────────────────────────
自社でどんな調査ができるのかご興味をお持ちの方は、下記よりお問い合わせください。

●お問い合わせはこちら(ご相談無料)
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/contact_form.php

また、リサーチのサービスについて詳しく知りたいという方は下記をご覧ください。

●サービスの詳細はこちら
https://www.neo-m.jp/service/research/

この値段でこのサービス!?圧倒的な低価格の「ネットリサーチ」資料

無料トライアル調査も実施出来、値段、サービス内容ともに充実のネットリサーチ