模倣品・海賊版に関する調査

2007年06月01日

近年、ブランド品やコンテンツ(音楽・映画・放送番組・ゲームソフト等)の分野において、正規メーカーの製品をコピー・模倣したものを販売する業者が増えており、消費者があやまって購入する等の被害が社会問題となっています。その一方で、コピー品・模倣品と理解したうえでそれらの製品を購入する消費者側の意識が、よりカジュアルになってきていることも指摘されています。今回、東京都・大阪府・愛知県に居住する18歳以上の一般生活者に対し購入経験や被害実態、購入に対する意識などを調査しました。

調査概要

調査方法 アンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したインターネットリサーチ
調査対象 東京都・愛知県・大阪府に居住する18歳以上男女(インターネットユーザー)
調査時期 2007年4月10日(土)~ 4月12日(月)
有効回答数 1,358人
調査項目(一部抜粋) ・あなたは、これまでに「偽ブランド品や海賊版」を購入したことがありますか。「偽ブランド品・海賊版」と最初から理解・納得した上で購入した経験をお答えください。
・どのような偽ブランド品・海賊版を購入しましたか。
・どのような偽ブランド品・海賊版の被害にあいましたか。