コンパクトデジタルカメラ購買行動に関する調査

2008年07月01日

コンパクトデジタルカメラの、2007年国内生産出荷台数は、前年比110%超であり、2008年(5月時点)は横這い状態ではあるものの、着実に成長を遂げています。それに伴い、商品の高性能化が進み、現在では800万画素以上が主力商品となり、また機能面でも高機能、多機能化が進みつつあります。本調査では、調査実施日より1ヶ月以内にコンパクトデジタルカメラを購入した、全国の一般生活者を対象に、どのようなプロセスで購入したのか、何が購入決定要因なのか、比較対象や購入メーカーに対する適合度などを計り、購買行動の実態を調査しました。

調査概要

調査方法 アンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したインターネットリサーチ
調査対象 全国のインターネットユーザー
調査時期 2008 年5 月21 日~5 月28 日
有効回答数 769人
調査項目(一部抜粋) ・コンパクトデジタルカメラのメーカー別総合評価
・キヤノン購入者のコンパクトデジタルカメラ購入における総合評価
・キヤノン購入者の購入時における比較対象企業