若者の自動車購入・所有に関する調査

2009年02月01日

世界的な不況が進行する中、その“象徴”のひとつとして、自動車の販売不振が取り沙汰されていますが、自動車が売れない理由として、近年の“若者の車離れ”が指摘されています。かつては実用性のみならず、若者の「憧れ」「ステイタス」を示すアイテムとしての位置づけもあった自動車を、現在の、特に都市部の若者は“なぜ、所有しようとしないのか?”。本調査では、以上の問題意識に基づき、現在(自分名義での)車を所有していない都市生活圏の若者(15歳~34歳男女)に対し、所有意向の状況と、その理由を調査しました。

調査概要

調査方法 アンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したインターネットリサーチ
調査対象 一都三県、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)在住の15歳~34歳男女で、 現在、(自分名義での)車を所有していない人
調査時期 2009年1月23日(金) - 1月30日(金)
有効回答数 1174人
調査項目(一部抜粋) ・自動車免許を(初めて)取得したのは何歳の時ですか。
・あなたは、自家用車(あるいは自分名義で購入した車)を持つ必要性をどの程度感じていますか。
・自家用車(あるいは自分名義で購入した車)を持つ必要性を感じていない理由は何ですか。
・あなたは、近い将来、自分で自由に利用できる自家用車を購入したいと思っていますか。