衝動買いに関する調査

2010年07月01日

この不況下において「買い控え」、「不要なモノは買わない」という消費者が増える一方で、「浪費」とも捉えられかねない『衝動買い』が依然として行われている現状があります。こうした背景から次のような疑問が湧き上がリました。『この不景気と呼ばれる最中に衝動買いをしてしまう人はどんな人物なんだろう?』 今回の自主調査はこうした疑問に端を発し、企画立案されたものです。

調査概要

調査方法 アンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したインターネットリサーチ
調査対象 全国・20歳~69歳の男女で最近1年以内に、衝動買い・利用した商品・サービスがあり、 その中で最も印象に残る商品・サービスを「3,000円以上」の金額で「実店舗で購入・利用した」人。
調査時期 2010年6月15日(火)~6月22日(火)
有効回答数 1000人
調査項目(一部抜粋) ・あなたはこの1年間に、下記のようなお金の使い方をしたことはありますか。
 「まったく買う予定がなかったモノやサービスを、実際の商品・サービスメニューを見て、 その場で購入・利用することを決めた」
・購入・利用した時のあなたの状況・意識、売り場の状況として、 当てはまるものを教えてください。
・2~3年前と比べて、あなたの衝動買いをする頻度は変わりましたか。