子供の習い事に関する実態調査

2011年02月01日

2005年の内閣府の「少子化に関する国際意識調査」によると、米国、フランス、韓国、スウェーデン、日本の5カ国で、およそ1,000人の男女を対象に少子化についての調査をしたところ、「子供を増やしたくない」と答えた割合は53.1%と、他の4カ国と比較して最も多い状況でありました。また「子供を増やしたい」と答えた割合が最も少ないのも日本でした。今回はそんな少子化環境の中でも、第二子を育てる親の実態を「習い事」の観点から弊社にて調査させて頂きました。

調査概要

調査方法 メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」でのWEBアンケート方式
調査対象 アイリサーチ登録モニターのうち全国の20代~50代で10歳以下の子供2人を持つ親を対象に実施
調査時期 2011年2月15日(火)~2月16日(水)
有効回答数 500名
調査項目(一部抜粋) ・現在通わせているお子様の習い事について”第一子””第二子”それぞれ
お答えください。
・いま、第一子の習い事にかけている平均の合計月謝額をお答えください。
・第二子がいまの第一子の年齢になった時、第一子と比較して習い事の内容や
月謝などに差がある場合、どのような理由で差がついたのかお答えください。