コミュニティスペースに関する調査

2011年02月01日

地域住民が飲食しながら集う「コミュニティカフェ」。10年ほど前から盛んになり、全国に約3万ヶ所あるともいわれています。中でも子育て世代で運営されるカフェは子供を連れた女性同士の情報交換の場となっており、母親の孤立化傾向に歯止めをかける役割を果たしているようですが、実際、母親世代にコミュニティカフェは認知されているのか弊社で調査いたしました。

調査概要

調査方法 メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」でのWEBアンケート方式
調査対象 アイリサーチ登録モニターのうち全国の20代~40代で6歳以下の子供を持つ女性
調査時期 2011年1月24日(月)~2011年1月25日(火)
有効回答数 500名
調査項目(一部抜粋) ・近年は核家族化が進み、子育ての相談相手が少なくなっていると聞きますが、子育てで悩んだとき、どうされましたか。
・コミュニティカフェという地域交流の場が、子育ての相談場として広がっているようですが、ご存知でしたか。