就職・転職サイトに関するアンケート

2011年09月01日

風評被害対策を行うに当たって、よく耳にすることの一つが、「数年前と比べて応募者が減ってしまった」、「途中で辞退されるケースが増えた」という相談です。一概に原因を一つに絞ることはできませんが、往々にして、インターネットにて企業名で検索した際に、「ブラック企業」、「倒産間近」などの評判が立っており、採用活動の障害と考えられることがあります。
現在の就職・転職活動において、ネット上の評判がどの程度影響を与えているのかについて、企業の風評被害、誹謗中傷対策を行う、シエンプレ株式会社と共同で調査を実施しました。

調査概要

調査方法 メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」でのWEBアンケート方式
調査対象 全国の20歳以上40歳未満の男女で有職者で就職・転職の際に検索行動をとった方
調査時期 2011年8月24日(水)~8月25日(木)
有効回答数 500名
調査項目(一部抜粋) ・企業名で検索する際のセカンドキーワードはなんでしたか。
・転職者・在籍者等の声を集めた掲示板を参考にしましたか。
・転職者・在籍者等の声を集めた掲示板で、悪評の情報を見つけた場合、あなたは信用しますか。