ソーシャルゲームに関する実態調査

2012年05月01日

近年のソーシャルゲームの市場について、「2012年1月17日に発表された調査では、広告収入を除く国内の市場規模が2011年度で推計2570億円。2012年度には33.4%増の3429億円と予測されている(矢野経済研究所調べ)。世界に目を向けても、2015年までに50億ドル規模に市場が急成長すると試算が出されるなど、ソーシャルゲームが国境を越えた巨大ビジネスへと成長を遂げつつあるのは、もはや既定路線といって差し支えない(Parks Associates調べ)。」(エンジニアtype引用)
最近では、ソーシャルゲームに対する課金の規制を消費者庁が発表して、話題が絶えません。
実際の、ソーシャルゲーム経験者の課金額はいくらぐらいで、ソーシャルゲームについての不満点はどんなことなのか。消費者側からの視点でソーシャルゲームに関する実態調査を行いました。

調査概要

調査方法 株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式
調査対象 全国18歳~49歳のソーシャルゲーム経験者(男女)
調査時期 2012年5月10日(木)~2012年5月11日(金)
有効回答数 500名
調査項目(一部抜粋) ・ソーシャルゲームを利用する際に、使用する(使用していた)端末を全てお選びください。
・ソーシャルゲームの不満点を教えて下さい。
・ソーシャルゲームにどんなサービスがあったらいいか教えてください。