お年玉に関する調査

2013年01月01日

昔はお正月が来るたびに歳を1つ加える「数え年」という数え方が使われていました。新しい年を迎えると、新しい一年の無病息災を祈りお供物として備えられたお餅がお年玉の始まりとされています。現代ではお年玉が、お餅からお金へと変化してきたわけですが、現在のようにお年玉としてお金を渡すようになったのは、商家でお正月に使用人にお小遣いを渡したことが始まりという説が一般的です。1月に入り、お年玉をもらった人もあげた人も多かったのではないでしょうか。そこで、お年玉はどなたが管理していたか、一人の人にもらったお年玉の最高額などをお聞きして、「お年玉に関する調査」を行いました。

調査概要

調査方法 株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式
調査対象 全国の20歳~59歳の母親
調査時期 2012年12月13日(木)~2012年12月14日(金)
有効回答数 500名
調査項目(一部抜粋) ・あなたはお年玉をもらっていましたか。もらっていた方は何歳までもらっていたかを教えて下さい。
・あなたの子どもが、一人の人からもらった最高額はいくらですか。
・あなたの子どもがお年玉をもらったら、どういうものに使わせたいですか。