ふるさと納税に関する調査

2014年09月19日

先月、政府は、故郷や応援したい自治体などに寄附を通して支援する「ふるさと納税制度」を2015年度から拡充する方針を固めました。税金軽減額の上限を2倍にすることや関連手続きの簡素化が柱となっているようです。では、生活者はこの制度改正をどのように捉えているのでしょうか。そこで、全国の男女20歳以上の「ふるさと納税」をこれまでにしたことがある人としたことがない人に、「ふるさと納税の制度の利用実態」や「ふるさと納税の制度改正の認知や意向」など「ふるさと納税」をテーマにした意識調査を行ないました。

調査概要

調査方法 株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
調査対象 全国の男女20歳以上の「ふるさと納税経験者」300人、「ふるさと納税未経験者」300人
調査時期 2014年9月5日(金)~2014年9月8日(月)
有効回答数 600名
調査項目(一部抜粋) ・あなたは、この制度改正を知って、今後「ふるさと納税」をしたいと思いましたか。
・制度改正後にふるさと納税をしたいと思った理由をお答えください。