牛乳に関する生活者意識調査

2015年03月13日

飼料の価格、エネルギーコストの高騰等により、国内生乳生産者の経営が厳しい状況であることなどから、乳業大手が牛乳やヨーグルト等の出荷価格を今春から2%~5%程度値上げすることを発表。それに伴い、小売価格の値上げも見込まれており、注目を集めています。そうした中、消費者は牛乳の価格や酪農についてどのように考えているのでしょうか。そこで今回は、小売価格上昇を前に、全国20歳から69歳の女性(無職・学生を除く)500人に対して、「牛乳」をテーマにした意識調査を行ないました。

調査概要

調査方法 株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
調査対象 アイリサーチ登録モニターのうち、全国の女性(無職・学生を除く)20歳~69歳を対象に実施
調査時期 2015年2月12日(木)~2015年2月13日(金)
有効回答数 500名(20代~60代の女性:各100名)
調査項目(一部抜粋) ・食材や食料品に関連する話題で、あなたが気になったニュースをお選びください。
・あなたは、今年(2015年)の春に牛乳が、乳業メーカーからスーパーマーケットへ出荷する段階の価格で2~5%程度値上がり※することを知っていますか。
・あなたの、牛乳の価格に対する意識についてお答えください。