長寿日本一・長野県民の半数が毎日「菌類(きのこや発酵食品)」を摂取!
『食生活からみる長寿に関する調査』

2015年06月03日

厚生労働省が2013年に発表した「都道府県別生命表」によると、平均寿命で長野県が男女ともに1位となりました。長寿になるためには健康が大切ですが、近年では、発酵食品やきのこなどから身体に良い菌を積極的に食生活に取り入れ、カラダの内側から健康になるための「菌活」がブームとなっています。菌類などを摂取する「食生活」と「長寿」にはどのような関わりがあるのでしょうか。そこで今回は全国の男女20歳以上を対象に「食生活からみる長寿に関する調査」を実施いたしました。

調査概要

調査方法 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査対象 アイリサーチ登録モニターのうち、長野県・長野県以外の全国男女20代~70代(本人回答)・80歳以上(本人回答と代理回答)を対象に実施
調査時期 2015年5月1日(金)~2015年5月12日(火)
有効回答数 3200人【長野県(20代~70代:300名 80代以上:100名)、北海道・東北エリア、関東エリア、北陸エリア、中部エリア、関西エリア、中国・四国エリア、九州・沖縄エリア<各エリア20代~70代:300名ずつ(計2100名) 80代以上:100名ずつ(計700名)>】
調査項目(一部抜粋) ・【70歳以上】あなたの現在の体調についてお答えください。
・あなたはどれくらい普段の食事に気を遣っていますか。
・あなたは「肉類」・「魚類」・「穀物類」・「菌類」の食べ物をどのくらいの頻度で食べていますか。