Facebook広告効果を探る!Facebook広告に関する調査

2015年08月10日

詳細なターゲットセグメントや、Facebookのシンボル的存在でもある「いいね!」機能による拡散など、SNSならではの手法が注目を集めるFacebook広告。新たな広告手段のひとつとして関心を寄せる企業も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Facebook広告に関する独自のリサーチを実施。広告に対する行動や興味を持つ業種についてなど、Facebook広告に対するユーザーの意識を探りました。

「興味がある広告をクリックする」の割合の高さが特徴的

「Facebookに表示される広告に対する行動として当てはまるものを教えてください」の問いでは、Facebook利用者の内およそ半数から「クリックする」の回答が得られました。
また、広告を「クリックする」と答えた人のおよそ9割が「興味がある広告はクリックする」と回答しており、ユーザーが関心を持った広告は、積極的にクリックされる傾向があることがわかりました。
興味関心を惹かれた広告に対する好意的な捉え方が伺えるこの結果から、Facebook広告の大きな特徴である詳細なターゲットセグメント機能が一定の効果をもたらしていることが推察できます。

興味を持たれる広告のポイントは「目を惹く」要素

「Facebook上の広告でどのような広告に興味を持ちますか」という問いでは、もっとも多かった「画像が目を惹く広告」が201人、続く「キャッチコピーが目を惹く広告」が123人と、広告に目を留めさせるインパクトやきっかけが重要であることがわかる結果となりました。
続く3位には、「知人・友人が「いいね!」をしている広告」(122人)が入り、4位の「知っている企業の広告」(108人)より上位にランクインしています。Facebookユーザーに親しまれている「いいね!」機能を活用した広告やプロモーションも、効果が期待できることが伺えます。

Facebook広告でクリック率の高い種別とは?

支持率の高い業種の把握に役立つ「Facebook上でこれまでクリックしたことのある広告種別を教えてください」の問いでは、「ニュースサイト」が139人で1位に。2位には「アプリ」(110人)、3位には「旅行」(100人)が入り、4位の「イベント」(71人)、5位の「化粧品」(58人)までは一定数のクリック率が見られます。以下、6位の「出会い系」(21人)、7位の「アルバイト」(18人)は、大きく水を空けられる結果となりました。

回答を年代別に見てみると、2位のアプリは20代の回答者がもっとも多く、年代が高くなるごとに人数が減っています。一方で1位のニュースは、30代の回答がもっとも多く、次いで50代、40代と20代は同数となっていますが、各々の人数の差は少なく、年代により左右されにくい傾向が伺えます。

スマホとの親和性の高さがポイントか? 人気は「アプリ」と「ニュースサイト」

「Facebook上でこれまでクリックをし、その後購入や申し込みにいたったことのある広告種別を教えてください」の問いでは、1位の「アプリ」が99人、2位の「ニュースサイト」が77人という結果になりました。順位は入れ替わっていますが、「クリックしたことのある広告種別」で判明した「アプリ」と「ニュースサイト」への関心の高さが裏付けられる結果となりました。Facebookの利用にスマートフォンを利用する人の多さが、スマートフォンと親和性の高い広告の支持に繋がっていると考えられます。

まとめ

例えば「アプリ」の場合、「クリックしたことのある広告種別」の票が110人に対し、「クリック後に購入や申し込みにいたったことのある広告種別」の票が99人と、クリックの後で購入に至った人の割合の高さが目を惹きます。この傾向は、2位の「ニュースサイト」を含むその他の種別でも見られ、興味関心のある広告の利用に積極的なFacebookユーザーの姿が伺える結果と言えそうです。

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