売上目標達成のために考えるべき営業戦略とは?セールスマネージャー必見!今の新規営業事情を知り、自社の営業活動に活かす

2015年09月07日

ネット環境の向上やスマートデバイスの普及といったIT技術の進歩は、さまざまな分野で作業の効率化を促し、ワークスタイルの変化を生み出し、企業の営業活動にも大きな影響を与えています。
そこで今回は、新規営業活動に関する独自の調査を実施しました。
今、現場の営業マンはどのように考え、どういった変化を望んでいるのでしょうか?
レポートから見える、旧来からの手法の利用率、オウンドメディアへの期待値など、現代の営業マンの本音を知り、自社の売上に直結する営業戦略の構築にお役立てください。

あなたのお仕事において、1日のクライアント訪問数の平均をご回答ください

【質問:1日のクライアント訪問数の平均】
【グラフ青:男性 グラフピンク:女性】

もっとも多かった回答は、1日1件の訪問。次いで多数を得たのが1日3件と、1日の訪問件数が3件以内の人が大半を占める結果となりました。
一方で1日に11件と回答した人もいるなど、業種や営業内容、活動範囲などの条件による違いが大きいことも窺えます。

あなたの所属する会社が、新規クライアントへのアポイント獲得時に活用している手法をすべてお答えください

【質問:新規クライアントへのアポイント獲得時に活用している手法】
【グラフ青:20代 グラフ緑:30代 グラフオレンジ:40代 グラフ黄色:50代以上】

営業マン自らが電話でアポイントを取る「自社でのテレアポ」が1位となり、昔ながらのスタイルがいまだにメインの手法となっていることがわかりました。同じく旧態依然の営業手法としてお馴染みの「紹介」「飛び込み」も多くの票を得ています。

一方で「Webサイトからのお問い合わせ」が5位、「Facebook」経由が8位に食い込むなど、オウンドメディアやソーシャルメディアをアポイントの獲得に活用している企業も増えていることが窺える結果となりました。

また、今回は下記のような内容も合わせて調査しました。
●「あなたの所属する会社で行っている現状の新規営業活動は効率的だと考えていますか?」
●「あなたの所属している会社において、活用をすれば現状の新規営業活動がより効率的になると考えられるものをすべてお答えください」

下記よりすべての調査レポートについて、無料でダウンロードすることができます。

今回の調査のまとめ

旧来の手法を維持しつつも、現状を良しとはせず、より効率的なスタイルへのシフトを望む営業マンの姿が垣間見える結果となりました。人対人の感情や信頼関係も大きな要素を持つ営業という職務の難しさを改めて感じると共に、改善できるポイントや新たなアイデアが生まれる余地の大きさも感じられる結果と言えるのではないでしょうか。

今回実施したすべての調査のデータは、こちらからダウンロードできます。より詳細な分析にお役立てください。

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