消費者のネットでの購買行動を明らかにする!ネットショッピングに関する調査結果まとめ

2015年12月08日

距離や時間を気にせずに買い物ができるネットショッピング。家電やファッションアイテムから、食料品や日用品まで多種多様な商品が扱われ、身近で便利なショッピングの手段として日常に浸透しています。

今回はそんなネットショッピングの現状に迫るべく、独自の調査を実施しました。当記事ではその調査結果の一部をご紹介します。また文末では調査結果のダウンロードも可能となっています。是非ご覧ください。

ECサイトなど、ネット上で商品を購入されたことはありますか

日々当たり前のように目にするECサイトについて、その利用率を確認すべく現状を尋ねた本設問では、およそ90%の人から「購入経験がある」との回答を得ました。購買チャネルとしてのECサイトの普及を改めて物語る結果と言えます。

この結果を年代別に見てみると、「購入経験がある」と答えた人の割合は、50代が92%、40代と30代が89%に対して20代は79%と、若年層のみやや割合が下がる傾向が見られました。外出しなくても買い物ができる、店舗の営業時間に囚われないといったネットショッピングのメリットがより響くユーザー層が窺える結果と言えそうです。

ネットショッピングをする際の行動に最も当てはまるものをご選択ください

購入に至るまでのステップを尋ねた本設問では、「ネットショップ上で気に入った商品があればその場で購入する」が6割以上を占め、もっとも多くの回答を得ました。「店舗で実際に商品を見てからネットで調べて購入する」、「ネットショップ上で気に入った商品があれば実際に店舗に言って購入をする」といった、ネットショップと実店舗の双方を用いた購入方法を採る人は3割以下に止まり、ECサイトのみで買い物を完結する人が多いことがわかりました。ECサイト自体が非常に重要な存在となっていることが窺える結果となりました。

ネットショッピングが普及する以前、「実際に見たことのない商品を買うのに不安を感じる」という消費者の声は、通信販売におけるハードルの一つとされていましたが、ネットショッピングの普及と共にそうした風潮も大きく変化を遂げていることが考えられます。

調査結果を通して見えてきたものとは?

今回の調査では、前述した2設問に加え、「ネットショッピングをする際に利用するデバイスをご選択ください」という設問についての回答も得ています。

これらアンケート結果から、ネットショッピングの普及率の高さ、幅広い世代への浸透度が改めて浮き彫りになりました。またネットショッピング時に利用されるデバイスは、PCとスマートフォンが大方を占め、ECサイトの運営においてはこれら2デバイスへの対応が特に重要であることもわかりました。

なお、本アンケートの詳しい調査データは、こちらからダウンロードできます。より詳細な分析にお役立てください。

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