現在・未来の広告動向を知る。今最も重要視されている広告手法とは?

2016年02月08日

インターネットの普及により、広告を巡る環境は大きく変化しました。Facebook広告に代表されるSNS広告やリスティング広告などピンポイントな対象の絞り込みを可能にしたもの、また口コミ効果を利用したものなど、ネット普及以前には難しかった手法での広告も可能となり、企業にとっての選択肢は広がりを見せています。

そこで今回は、今最も重要視されている広告手法を探るべく独自の調査を実施しました。当記事ではその調査結果の一部をご紹介します。現在、さらには未来の広告動向を知る一助としてお役立てください。また文末では調査結果のダウンロードも可能となっています。是非ご覧ください。

現在貴社で実施されている広告手法全てをご選択ください

すでに実施されている広告について、すべての広告手法を尋ねた本設問でもっとも多くの回答を得た選択肢は「TVCM」でした。長年の定番であるTVCMは、いまだ多くの支持を得ていることがわかりました。
しかしその一方で「リスティング広告」や「アフィリエイト広告」「スマホ広告」などインターネットを使った選択肢は、単体での獲得回答数は「TVCM」に及ばないものの、インターネットを使った広告全体で見るとTVCMを大きく上回る結果となっています。獲得回答数をメディア単位で見てみると、「インターネット」「テレビ」「新聞・雑誌」の順となり、現在の広告活動において、インターネットが重要な役割を担っていることが窺えます。

さらにインターネットを使った広告の種類別に獲得数では、長く王道であった「ポータルサイトへのバナー掲載」やこの数年注目の高かった「リスティング広告」を押さえ、「Facebook広告」や「スマホ広告」が多くの回答を得る結果となりました。

今後、より強化をしていく、予算を増やしていこうと考えている広告手法をご選択ください

これからの広告の方向性について尋ねた本設問でも、メディア単位で見るともっとも多くの回答を得たのは「インターネットを用いた広告」でした。次いでテレビ、新聞・雑誌という順位は、先の「現在実施されている広告手法」と同じですが、テレビと新聞・雑誌との回答数の差が大きくなっています。
またインターネットを使った広告の中では、「Facebook広告」「Twitter広告」が多くの回答を得ている点も目を惹きます。

調査結果を通して見えてきたものとは?

今回の調査では、前述した2設問に加え、「今後予算が減っていく、止めようと考えている広告手法をご選択ください」という設問についての回答も得ています。

これらアンケート結果から、インターネットを使った広告を重視する企業の増加を再確認することができました。中でもSNSを用いた広告への注目は高く、従来の広告では得られなかった詳細な対象の絞り込みなどへの期待が窺える結果と言えそうです。

なお、本アンケートの詳しい調査データは、こちらからダウンロードできます。より詳細な分析にお役立てください。

今回ご紹介した調査レポートは、最短1時間で1,000名の調査結果を10,000円で提供できるスピードリサーチサービス『クイッククエスチョン』を活用しました!
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